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温泉は、普通または自由に入浴しても疲労回復にはなりますが、一切医治効果はありません。
医治効果を求めるためには疾患ごとの入浴、飲泉療法の他、食事療法、運動療法、気候療法等総合的に行わなければ効果はありません。
このため温泉療養を行うためには温泉療法医(医師)または温泉医学の知識を有する者から、入浴、飲泉、その他療法の指導を受ける必要があります。
また改善効果を調べるために検査測定が必要となります。
さてヨーロッパやロシアの温泉利用は医療が主目的であり、我が国日本では観光、レジャーが主利用目的となっており、全く異なった利用目的となっております。
このホームページは、旅館の料理やサービスを紹介するものではありません。
ヨーロッパやロシアの温泉地と同様に医学としての温泉療法を紹介するものです。

温泉療法を始めて15年、この間に指導した療養者の数は3,000例を超えました。
今回この実績を踏まえて温泉療法のホームページを作成するに至りました。
医師でもない一介の温泉旅館の経営者が温泉医学を論ずることは日本で初めての試みであり、また初めてのホームページになると思われます。
これも医師ではなく旅館の経営者であるが故にできることかもしれません。
内容的には医師ではないので一般向けとし、根拠は、昭和23年の温泉法の適応症ではなく、各医学会の「(E.B.M)科学的根拠に基づく治療のガイドライン」を根拠としました。
近代医学の最先端に基づいて解説するようにしましたが解説不充分、また項目の少ない点は、少しずつ増していきたいと思っています。
多くの方々よりご批評をいただければ幸いです。
またこれまで、ご指導、ご協力を願った、 岩手医科大学名誉教授 柳澤融先生/ 足澤放射線科院長 足澤輝夫先生/ 孝仁病院皮膚科 野口順一先生/ 元繋温泉病院理事長
吉田泰二先生/ 杉江内科医院 杉江忠之助先生/ 北海道大学医学部名誉教授 阿岸祐幸先生/ 東京内幸町診療所 植田理彦先生/ (財)日本健康開発財団 矢崎俊樹先生/
(社)民間活力開発機構理事長 里敏行様に厚くお礼申し上げます。

当館は生活習慣病の温泉療法を主としています。
生活習慣病とは食習慣・運動習慣・休養・喫煙・飲酒等の生活習慣が病気の発症や進展に関与する疾患と定義されています。
主な疾病として糖尿病・高血圧症・痛風・高尿酸血症・高脂血症・循環器疾患・肥満・アルコール性肝疾患・脂肪肝・関節症等。
温泉で健康づくり・健康管理をしながら盛岡市内の観光を楽しんではいかがでしょうか。当館は皆様の健康づくり・健康増進のお手伝いをさせていただきます。
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住所
〒020-0055
岩手県盛岡市繋舘市9
TEL 019-689-2319
FAX 019-689-2222
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
交通アクセス
JR東北新幹線盛岡駅より12km
バス繋温泉行35分繋温泉下車
繋温泉バス停より600m
東北道盛岡ICより5km
駐車場
有り 60台 無料 大型車可
<JR東北新幹線盛岡駅より>
●バスをご利用の場合
〔バス停〕
盛岡駅バス停10番
〔行き先〕
つなぎ温泉行
鶯宿温泉行
湯本温泉行
→つなぎ温泉下車
〔料金・時間〕
620円 約35分
※バス停から600m
徒歩約6〜7分
●タクシーをご利用の場合
杜の大橋〜本宮〜太田まわり
11km 約15分
約3,600円
<JR秋田新幹線雫石駅より>
●タクシーをご利用の場合
車8分 タクシー1,800円
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ホテル三春
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