Balneotherapy
温泉療法(Balneotherapy)の起源は古代ローマ帝国時代に遡り、ローマ時代ヒポクラテスが温泉の入浴と飲泉を用い疾患の治療にあたっていた記録があり、2,000年の歴史があります。
その後、近代西洋医学として発展し現在に至っております。
バルネオセラピー(Balneotherapy)は、ヨーロッパでは温泉療法として一般に使用されている言葉です。
バルネオとはギリシャ語で「入浴」の意味で、セラピーは英語の「療法」の意味で、ギリシャ語と英語がミックスされた言葉で「入浴療法」ということになります。
しかし温泉療法の特徴は温泉療養であり、(Badekur.curethermale.spatreatment)にあります。
また温泉地を(Badeort.spa)、療養温泉を(Heitbad)、保養地を(Erholungsort.Healthresort)と呼び、保養地で行われている医療をHealth
resort medicineといい、ヨーロッパの温泉地の主流をなしています。
生活習慣病は温泉療法が最も効果的!
生活習慣病とは、2型糖尿病、痛風、高尿酸血症、高血圧症、肥満、アルコール性肝疾患、等があり、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その病気の発症や進展に関与する疾患群と定義されています。
こうした生活習慣病の一部では温泉療法が効果が高いことが立証されています。
重症にならないうちに健康を取り戻してみてはいかがでしょうか!
正しい、運動療法、食事療法、入浴療法、飲泉療法を指導し実践していただきます。
また測定しながら行いますので確実であり安心です。