観光サービス産業から健康・医療サービス産業へ
つなぎ温泉最奥の高台に位置し、自然環境と景色は良好で静閑な宿です。
当館は、温泉療養−長期滞在、ビジネス、観光の三本立て営業で、休養・保養・療養を主体とした中高年向きの温泉旅館です。
さて、温泉本来の利用目的は保養と療養ですが、昭和50年頃より今日に至る約30年間は、観光・レジャーが主流となってきました。
しかしこれから向える高齢化社会は、60〜80才代が増加し、25〜45才代が減少するという社会です。
こうした社会現象は、温泉の利用目的が、観光・レジャーから再び保養・療養へと流れが変化してくると思われます。これも時代の流れなのでしょう。
そこで当館でも観光サービスから健康サービスへと転換を図っております。
つまり観光サービス需要が低下し、健康・医療サービス需要が増加する社会です。
現に現在でも観光サービス需要は毎年確実に減少し続けております。
こうした状況下にあるのでタイトルを「Health Resort」としました。
ヘルスリゾートとは、「観光地」ではなく、「保養・療養地」という意味です。
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